電磁波について参考になりそうなサイトを掲載します。国内、海外をあわせ合計110サイトです。運営組織の種別に分類していますので、以下の分類リストを参照ください。
(2005年4月3日 一般企業に、(株)スタジオテイクオフ一級建築士事務所を追加) |
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| 1.官公庁・公益団体 |
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(1)総務省総合通信基盤局「電波環境の保護」 |
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総務省総合通信基盤局が提供している電波環境のページ。「1.電波の生体への影響」と「2.電波の医療機器等への影響」に大別。「電波の生体への影響」コーナーでは電波防護の指針について解説。電波防護の概要が簡潔にコメントされています。
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(2)総務省九州総合通信局「電波防護のための基準」 |
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総務省九州総合通信局による電波防護の広報ページ。電波防護の指針について、その概要を記載。電波防護基準値についての明確な説明があり、電波防護の適合性確認のためのプログラムファイルをダウンロードすることができます。
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(3)財団法人 テレコム先端技術研究支援センター「生体電磁環境研究推進に関する業務」 |
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電気通信技術に関する調査研究と、調査研究の助成を行っている、テレコム先端技術研究支援センターのコーナーページ。同センターは、平成9年10月に総務省内に設置された「生体電磁環境研究推進委員会」の活動を積極的に支援しているそうです。サイト内に委員会の研究結果報告書(htmlおよびpdf形式)を定期的に公開。
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(4)ARIB 社団法人 電波産業会「電磁環境グループ くらしの中の電波」 |
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電波の有効利用に関する調査研究、研究開発、標準化を行う社団法人「電波産業会」のコーナーページ。「電波入門」では、電波基地局と携帯電話の身体への影響について分かりやすく解説。
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(5)財団法人 電気安全環境研究所「電磁界と健康」 |
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電気製品の安全性を検証する機関「電気安全環境研究所」のサイト。サイト内に電磁波のコーナー「電磁界と健康」が設けられており、電磁波についての基本用語、各省庁・研究機関の取り組みなどが整理されています。
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(6)財団法人未来工学研究所「携帯電話の基地局(アンテナ)と健康」 |
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文部科学省所管の団体「未来工学研究所」のサイト。メインコーナー「TOPICS」内の「携帯電話の基地局(アンテナ)と健康」では、電磁波と人体の影響を研究しているウィスコンシン医科大学の電磁波FAQページを日本語に翻訳。
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(7)米国厚生省 疾病管理・予防センター(CDC)「EMF (Electric
and Magnetic Fields) - NIOSH Topic Page」 |
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感染症等の疾病について予防・管理施策を立案する、米国疾病管理・予防センター(CDC)のサイト内にあるコーナーページ。科学的な研究では電磁波による人体への影響が立証されていないため、「有害か無害か不明である」という結論。
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(8)World Health Organization(WHO)「Electromagnetic
fields (EMF)」 |
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国際機関である世界保健機構(WHO)が推進する電磁波プロジェクトチームのページ。ワークショップやミーティングの告知、過去の研究結果についての報告がメインとなっています。電磁波と人体の影響について幅広く研究活動を推進。研究報告書については「EMF
publications & information resources」内に「Fact Sheet」として収録。
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(9)米国カリフォルニア州保健局「EMF The Risk Evaluation」 |
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1993年にスタートした調査「カリフォルニア州電磁界プログラム」の研究結果を公開。送電線、家電製品等から発生する低周波電磁界と健康リスクの評価について、最終報告を掲載しています。結論としては、小児の白血病や成人の脳腫瘍、筋萎縮性側索硬化症(ルー・ゲーリッグ病)、さらに流産の発生率に電磁界が何らかの影響を及ぼしている、と推定。
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(10)Minnesota Department of Health「Electric
and Magnetic Fields (EMF) 」 |
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米国ミネソタ州保健局の電磁波特集コーナー。電磁波の定義、電磁波の健康への影響等の問題をQ&A形式で解説している。また、同州の電磁波プロジェクトチームが起草した「EMF
White Paper」を収録。
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(11)英国 国立放射線防護委員会「Electromagnetic Fields」 |
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英国保健省指定の研究機関「国立放射線防護委員会」のサイト。電磁波に関する取り組みは、高圧線の電磁波、携帯電話のマイクロ波など多岐にわたっています。電磁波と小児白血病との相関可能性については、一部認めるという立場。
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(12)厚生労働省「新しい『VDT作業における労働衛生管理のためのガイドライン』の策定について」 |
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厚生労働省サイト内にある、2002年に改定されたVDT作業ガイドライン。 VDT(Visual Display Terminals)作業とは、PCモニタや携帯情報端末を使用してのデータの入力・検索・照合等を行う作業のこと。作業者の疲労蓄積や健康障害を防止するため、衛生管理をするよう指導しています。
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